ダークキングあれこれその1

この記事は戦バ道僧の構成を想定しています。ダークキング4でいろいろ思うことを書いていきます。ダークキングはなかなかこの戦術がいいなどとは決め切れませんが、お互いどう考えてるか情報を共有することは大事だと思います。

位置取り

基本的に僧侶は後ろ、戦士は前にいます。最悪タゲ見なくてもいいんじゃないでしょうか。バトマス、道具はタゲを見て行動しましょう。ここでタゲが見れなくて死んでしまう場面は、タゲ判断を甘えているわけでもなく、たいていダークキングの連続行動によるものです。連続行動だとタゲは見れません。半減が入ってない場合は 必ずバト、道具は戦士の後ろに位置取りし、そこでタゲ判断してから考えましょう。

ガジェ時

戦バ道が前に出てガンガン攻撃します。半減時はいいんですが、半減が切れたら即タゲスイッチするようにします。僧侶は下がった位置でマラー。タゲになって半減が入ってるときのみ攻撃を受けに行きます。プレスで全被弾するときもありますが、このあたりは火力とのトレードオフで目をつむりましょう。

適当にバイキ、ミラブ、ベホマラーを使わない

ベホマラーはある程度しょうがない場面はありますが、プレスに巻き込まれると死ぬのでちゃんと下がって打つべきです。ミラブ、バイキは共に無駄追いつかれ、レーザー被弾になってしまうので周りを把握してから安全に使いましょう。

クリスタル誘導について

プレイヤーの背後に設置されるクリスタルについては誘導できますが、ダークキング周辺に配置されるクリスタルは誘導できません。また、戦士が壁の主役なので外れたりすると壁ができずに死んでしまいます。バトは前にいると死にます。

半減が切れる前にタゲの人が攻撃を受けに行くこと

タゲの人がくらいに行くその時点では死にませんが、ターンエンドでの攻撃でないので、すぐダークキングの行動が飛んできます。第一、周りのプレイヤーの調子を狂わせることになります。追いつかれからのエンド移しなどのテクニックを狙うなら別だと思いますが、これに限らず、ダークキングではPT間で合わせるために一度貫いたことはよほどじゃない限り変更しないべきです。

後半は半減でもバト、道具が離脱する

後半はエンド行動でシャウトが来ます。道具は絶対下がる。バトは時間がなければ攻めるべきだと思いますが、下がったほうがシャウトによるテンションアップをロストして壊滅を防ぎやすいです。ツッコミ避けもありだと思いますが、後衛がいい位置にいるとは限らない、そもそも戦士が壁にいると思うので無理に狙う必要はないです。

バトマスの攻撃方法

Aペチ、不死鳥、超はやぶさ、はやぶさ、もろばなどいろいろな攻撃方法がありますが、正直なんでも火力出せます。会心が出ればダークキングにとって避けられないので、会心重視のAペチは見た目よりも有利。はやぶさ、もろばは硬直が少ないのでどんどん攻撃しやすいのがメリットです。

召還後の対処方法

召還→下がるが一般的ですが、それよりもレーザーに当たらない位置を意識するべきです。後半での召還はテンペでとどまるのでここは下がっておきましょう。

テンペ中のレーザーに気をつける

レーザーのない安置を探します。一度レーザーが通った場所は次もレーザーが来ることを頭に入れておきましょう。テンペ竜巻のあとは通常行動が確定(プレスではない)なので、それを考慮して攻めるのがいいです。

やばいと思ったら葉っぱを持つ

死んでから葉っぱを持つのでは遅いです。レーザーが多かったり、壁が崩れそうだった場合は守りに徹しましょう。プレス範囲外を意識することを忘れずに。

バトマスはダクキンの後ろに下がってプレスを避けてもいい

ダクキンの後ろで死んだら蘇生がとは言いますが、エンド後の死と通常行動の死より少し猶予があります。むしろ、通常行動で死んで、起こしに行くところで連続行動プレスを受け壊滅するほうがよっぽどまずいです。

波動被弾、死亡で召還が増えたり

しないです。波動は、はやぶさぎりなどの硬直が少ない技なら避けやすいので、CTたまったから使うではなく、使えるときに使うのがベスト。

レーザーについて

避けるのは難しいですが、できるだけ被弾を減らす努力はするべきです。レーザーが一度通った場所やレーザーが来そうな地帯を把握しておいて、できるだけ踏み入れないようにしましょう。ちなみに、レーザーはいくらクリスタルがあっても同時に2本までしか出ません。

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