今日のゼルメア ルート考察を楽しもう!番外編

今日はこの場面を考えてみます。

まずここに番号をつけます。

最短でもこれだけ鱗がいるという数

2以上の部分は不確定です。

なぜなら

この部分が通れない可能性があるからです。

このとき右上の部屋は、

鱗が4つないとたどり着くことができませんね。

まず鱗がこの2つのどちらかにサーチされた場合を考えてみましょう。

はい。これは確実に行ける1マス先にあるので簡単ですね。次行きましょう。

中央上のこの位置に鱗が出たときを考えてみましょう。

この場合、

ここかここを通ることになりますが、どちらも最短ルートは同じ3マスです。

中央上に出たからといって、どちらを通る選択肢も変わらりません。

ということはどうせどっちの部屋に通ってもいい運命なら、

先に部屋を開けておいて、鱗サーチ率を上げておいていいんじゃないでしょうか。

次はこれ。

ここに鱗が出た場合。方針としては

このルートで進むことになるでしょう。

このときサーチする前に右の部屋を調べてたら、

この方針とは逆のルートを取ることになってしまい、1つ先に進む鱗を損してしまいます

でもここ実は、所持してる鱗1を右の部屋に使っても、獲得する鱗は2なので、

左上の鱗を取ることができるんですよね。損したけど。

んん。いやそれだと。

いやいや!ここが塞がっていたらどうするんだ!

と思うかもしれません。

たしかにここが塞がっていたら行けないようになりますね。

でもですよ。

これは先にサーチしていたとしても取れないんです。

やっぱりこの場合でも先に宝を探索しておいて損はないという結果になります。

これは逆側の2番でも同じことが言えます。

つまり、以上の結果から、

先にサーチすることで部屋を進む方向を決めることに何らメリットはないことがわかります。

この場面ではサーチを後にしたほうが確率が上がるということですね。

あ、もちろん探索しに行くのが非効率、考えるのが面倒というのはNGですよ。